トランプ氏の側近が「陽性」 「大統領への感染リスクない」

アメリカのトランプ大統領に最も近い側近である補佐官が、新型コロナウイルスの検査で、陽性との結果が出たことがわかった。

ホワイトハウスは27日、国家安全保障問題を担当するオブライエン補佐官が、新型コロナウイルス検査で陽性と判明したと発表した。

症状は軽く、自主隔離をしているとして、「トランプ大統領やペンス副大統領への感染のリスクはない。国家安全保障会議の業務に支障はない」と説明している。

トランプ大統領は27日、記者団に対し「最近、彼に会っていない」と述べ、地元メディアは、オブライエン補佐官は先週後半から出勤を見合わせていたと伝えている。

(2020/07/28)
#新型コロナウイルス #トランプ大統領
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